薄毛をシャンプーの仕方で改善!正しい手順と方法で!

頭をブラッシングする男性

薄毛を改善するためには正しい手順と方法でシャンプーを行いましょう。
毎日のことですから間違った方法をとっているとダメージが蓄積されてよくありません。
逆に毎日正しい手順と方法でシャンプーを行えば薄毛改善の助けになります。

まずは洗う前に、乾いた状態で髪をブラッシングしておきましょう。
髪のもつれをとくこともできますし、ここで落とせる汚れや浮かせることができる汚れもあるので、シャンプーが楽になります。
濡れた状態でブラッシングをすると頭皮や髪を傷付ける恐れがありますので、乾いた状態で済ませておきましょう。

洗うときには、まずはぬるま湯で予洗いするところから始めましょう。
お湯だけでもある程度の汚れを落とすことができるからです。
先に汚れを落としておくことで、洗浄力がマイルドなシャンプーを使っても汚れをキチンと落とすことができます。

お湯はぬるま湯を使用しましょう。温度には注意が必要です。
熱すぎると必要以上に皮脂を奪うなどダメージの原因になります。ぬるま湯で髪や頭皮を洗っておきましょう。
指の腹を使ってやさしく洗います。やさしく頭皮を傷付けずに洗うには、シャワー圧を利用する方法もあります。

シャンプーは髪や頭皮に原液をかけるのではなく、泡立ててから使用しましょう。
そのままかけてしまうと刺激が強すぎるためよくありません。
シャンプー剤が多過ぎるのもよくないため、適量を使用しましょう。目安としては500円玉程度です。

泡を使って髪全体を洗っていきます。キレイにすべきなのは頭皮ですから、頭皮を中心に洗っていきましょう。
髪をゴシゴシ洗う必要はありません。頭皮もゴシゴシ洗うのはよくありませんので、やさしく洗いましょう。

すすぎ残しがあると汚れとなり、薄毛を招く原因になります。
しっかりすすいでシャンプーを落としましょう。シャワーを使ってすすぐときにはシャワー圧を上手に利用して汚れを落とすというのもおすすめです。
シャワーによってはシャワー圧が強すぎる場合もありますので、その辺は調整しましょう。やさしく、しっかりとすすぐことが大切です。

シャンプー後のドライヤーのかけ方も重要

薄毛を改善するにはドライヤーのかけ方も重要です。
薄毛が気になるという方のなかにはドライヤーを使わない方もいらっしゃいますが、それでは頭皮が冷えたり、雑菌が繁殖しやすくなるなどの悪影響が考えられます。
ドライヤーも適度に使って手早く乾かしましょう。

ドライヤーをかける前に、タオルでしっかりと水分を吸い取っておきましょう。だからといってタオルでゴシゴシ拭くのはよくありません。
濡れている状態では髪も頭皮も傷付きやすくなっています。タオルをつかって水分をとるときにもやさしく行いましょう。

ドライヤーを使うときには温度に注意が必要です。
吹き出し口を髪に近付け過ぎたり、同じ場所に続けて風をあて続けると温度が上がって熱くなり、ダメージの元になります。
適度な距離をとってあてることや同じ場所にあて続けないということを意識しましょう。

ドライヤーを使用するときには風量が大切です。
なるべく風量が多い状態で使用したほうが手早く乾かすことができます。
大量の風を使って温度を上げすぎずに乾かすほうが髪や頭皮に優しいですから、薄毛の改善に役立ちます。

髪を乾かすというよりも頭皮を乾かすイメージで乾かすほうが効果的です。頭皮を乾かしているうちに髪も乾いてしまうからです。
髪を乾かしてから頭皮を乾かそうとすると髪が乾燥する原因になります。頭皮を中心に乾かしていきましょう。
吹き出し口を15cmから20cm程度離し、同じところに長時間あて続けないように動かしながら全体にまんべんなくあてて乾かしていきましょう。

ドライヤーで乾かしたほうが良いといっても、乾かし過ぎは乾燥の原因になります。
八割方乾けば後は自然乾燥でも大丈夫ですから、適度なところで止めるようにしましょう。

特に女性はきれいな髪を維持したいという方が殆どでしょうから、正しいドライヤーの方法を覚えましょう。

正しくない髪のケアを続けていると女性であれど薄毛になることもあります。女性の薄毛は男性の薄毛と違った原因であることも多く、もちろん対処法も変わってきます。
こちらでは女性の薄毛の症状を解説していますので、こちらも確認すると良いでしょう。